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2007年9月14日 (金)

近況③

もともとここ何ヶ月か彼への不信感はあった。

私が何を話しても へー。 ふーん。 そんな言葉しか返ってこない。

あげくの果てに 会社なんてそんなもんだ。 って言った。会社に勤めたことのない人になんでそんなことを言われなくちゃいけないんだろう。そう思ったら話すのがばかばかしくて、話してもきいてもらえないなら話す意味がない。それから彼に甘えることはなくなった。気持ちが少しずつはなれてった。

私が髪を切っても、新しい服を着ていても何も言わない。忙しいといってもその理由はきかない。私に興味があるのかいつも疑問になった。そのくせ二人きりになった途端ヤろうとしてくる。ものすごく不愉快だ。彼にとって私はなんなんだろうって思ってた。

いっしょにいても会話はない。お互い楽しくない。悩み事を相談することもできない。いっしょにいる意味はあるのかって冷静に考えたら答えは出た。

いっしょにいる意味なんてない。このまま付き合っていても私は彼に悩みを打ち明けることもできない。それは無理だなって思った。

今までなんとなく気づいていたけどずっと気のせいにしてきた気持ちがあふれたかんじ。たまには好きとか言われたい。もっと真剣に話をきいてほしい。そんな想いがずっとあった。彼は口下手だし愛情表現も分かりづらい。それはよく知っている。

それでも彼の気持ちが理解できない私はどうすればいいの?彼に直接きいたら「俺に変われってゆってんの?」って。変われじゃなくて、変わろうとは思わない?そうきいたら「今更変えれん。」と彼は言った。彼は自分を曲げるのが嫌いな人だからそう言うと思った。でもそんな風に言い切られたらもうだめだ。私はこれ以上彼の気持ちを理解するのは無理だと思った。お互い変われないならもうやってけないよ。別れることを決めた。

でも別れられなかった。彼がお前がそんなことを言い出したのは仕事のせいで不安定だから。仕事を辞めればきっとまた元通りになる。そんなことばかり言ってくる。

何時間話してもらちがあかない。はぐらかされて真剣にきいてもらえない。

けんか別れとかはしたくないと思って話し合ってきたけどもうそれは無理なのかもしれない。 もう私は彼と連絡をとることすら嫌になってきてます。

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近況②

2ヶ月前くらいに中学の友達と会った。

お互い次の日が休みだからってことで居酒屋で語り合い。その子とは中学のときいちばん仲が良くて、ほとんど毎日いっしょにいた。高校は別々だったし、私は東京の専門に行ったからほとんど会えなくなってた。でもふしぎとつながっていられる仲で、お互いそれをわかってた。

その子は会ったときからショートカットでボーイッシュな子だった。本当に素直で、まっすぐで、人の悪口をいわないあったかい性格の子だった。ただ、いっしょに遊んでいてもやたらと帰り道心配してくれたり、彼氏ができると少しさみしそうだったりどちらかというと男の子っぽい子で、男の子になりたいってゆう気持ちがあることを私もなんとなく気づいてた。でも私の一番の理解者だったし、相手もそう思ってくれてた。私はその子のことが人間として好きだからそんなの関係ないって思ってた。

でも、居酒屋の帰り道に車の中でその子が言ったんだ。「自分がこういう人間なんだな-って認められるようになったんだ。いわゆる、性同一性障害ってやつ?」って。私はなんとなく気づいていたけど、でもその子から口に出すことはどれだけ勇気がいることかを考えたら泣けてきた。「まだ親にもゆえてないけど、あみちゃんにはゆっときたかった。」車の運転をしてなければすぐにでも抱きしめてあげたかった。

理解してくれる人もいれば、そうじゃない人もいる。でも自分のまわりには理解してくれる人がいるから自分は恵まれてるってその子はゆった。でもそれはちがう。あなただから理解をしようとするんだよ。あなたが皆に愛されてる証拠なんだ。私もその一人なんだよ。男とか女とかなんて関係ない。あなたはあなた。その子らしくいられるならこの先どう生きようと応援するし力になりたいって本気で思った。

いままでずっといえなくて苦しかったよね。私の仕事の悩みなんて本当にちっぽけだと思った。でもその子はきちんと私の話をきいてくれて、がんばれ。 じゃなくて、本当にがんばってきたんだね。って言ってくれた。何も解決はしてないけどすごく気持ちは楽になったし、救われた。

それから何度かその子と会って、何をするでもなく中学のときみたい遊んでた。もちろん彼には話してあったし、彼も遊んできていいよって言ってくれてた。その子と会って話したりすることで私はすごい楽になれたし、仕事でやなことがあってもがんばろうって思えた。その子のために何がしてあげられるか考えることも多くなった。男として好きという気持ちとはちがう。だけど本当に大好きな友達だから、何でもしてあげたいって思った。

彼とは相変わらずあまり会ってなくて、その間にいろいろと自分の中で彼への想いは変化してった。

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近況①

仕事、恋愛、友達、自分自身のなかでいろいろとあって毎日笑ったり泣いたり怒ったり悲しんだり。そんな毎日でした。

最初はただのストレスだと思ってた。

人不足でなかなか休みもとれず、肉体的にも精神的にも疲れきっていて毎日仕事のことばかり考えて過ごしてた。店でいちばん年下の私。でも社員は私だけ。シフトを組んだり、本社とのやりとり、取材の応対、いろんなことをする上でやっぱり年齢を気にせずにはいられなかった。女というだけでも社会から見下される。ましてや二十歳そこらという年齢ならなおさら。早く歳をとりたいって思ったし、一人前の社会人になりたいって思って毎日仕事をしていたし、意識し続けてきた。でも、だんだんそれがプレッシャーになってた。寝ても覚めても仕事のことが頭からはなれない。寝ようとしても寝付けない。食事をする時間さえ惜しむようになって食べたいっていう感覚を忘れた。皆の前では話をあわせて「おいしそう!」とか「たべた-い!」っていうだけ。本当はどうでもいい。

気づいたらきちんとした食事をとることがなくなっていて、当然のように痩せてった。母親には毎日なんでごはんをちゃんと食べないのか、なんで早く寝ないのか、いろんなことを言われた。シャワ-から出てきて偶然私のからだを見たときは「痩せすぎよ!そこまでいくと気持ち悪い!」とまで言った。たしかにそうかもしれない。だけど食べたいと思わないのに食べるなんて苦痛以外のなんでもない。余計ストレスがたまるだけ。おなかが減ったら食べているし、食べれないときは飲み物だけでもとろうとしてる。どうしてわかってくれないのって思ってた。

彼は、早く仕事を辞めろ。とか もっと食え。しか言われなくて、仕事で相談したいことがあっても返ってくる返事はいつも同じだった。それが分かっていたから何も相談しなかった。彼から聞いてくることもなかったから相談しなくても平気だった。そしたら彼との会話はほとんどなくなって、私は家に帰ってからも仕事をしていたから電話もしない日が増えた。不思議とさびしくなかったし、逆に楽だった。

そんな生活が何ヶ月か続いて、相変わらず仕事ばっかで心の余裕がない。

店では弱音は吐けないし、彼にも甘えられない。この歳になって親に頼るのも情けない。

だれにも話せばいいのか分からない。

別にだれかに認めてほしいわけじゃない。ただ知っててほしかった。

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京都

日帰りでいってきたよ-!

友達と食い倒れ&雑貨めぐりしてきた。

京都はのんびりしていて初めて行ったのに落ち着く場所でした。

最近いろいろとあったことが夢のように思えたな-

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久々の

久々の
更新です。

〓あやぼーさん〓
コメント返信遅すぎてごめんなさい!

もちろん今も相変わらずきのこラバーですよ♪忙しさにかまけてきのこグッズ紹介をサボってましたね...アイムソーリー
最近のお気に入りきのこグッズはコレ↑です♪
『きのこパンツ』です。
子供服の店で発見してLサイズならはけるでしょってコトで購入しました!!

かわいすぎてなかなかはけない(′ω`)

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